まずは、コミュニティの“理解”から始めよう。
コミュニティを作った方・いくつも関わってきた方へ。伸びていく型もあれば、静かに消えていく型もある。「人数」「課金」の常識を手放し、避けたい型と良い型を、事例で見わける60分です。
JINEN コミュニティ 16分類
SYMPTOM CHECK
こんな“症状”、出ていませんか?
立ち上げのときは盛り上がったのに、いつの間にか会話が途絶え、静かに幽霊化していく。
数は増えたのに、つながりは薄いまま。「規模=良さ」だと信じて、集客に疲れていく。
“売れる中身”がないと稼げないと思い込み、コンテンツづくりに追われてしまう。
その症状、コミュニティの「型」を知らないことが原因かもしれません。
ORGANIZATION vs COMMUNITY
| 観点 | 組織 | コミュニティ |
|---|---|---|
| つながり方 | 上下・役割で結ぶ | 横・共感で結ぶ |
| 動く理由 | 義務・報酬 | 共感・自発 |
| 続く力 | 制度・ルール | 関係性・熱量 |
| 生まれる価値 | 効率・成果 | 創発・つながり |
| 人の集め方 | 採用・指示 | 惹きつけ・巻き込み |
※ 組織のやり方をそのまま持ち込むと、コミュニティはうまく動きません。
POSSIBILITY
CASE STUDY
メンバーが学び合い、互いに“伸びていく”こと自体を原動力に。成長の実感が、人を惹きつけ続けました。
新しい発想と挑戦を歓迎し、変化そのものを楽しむ場に。前例のなさが、価値と熱量を生みました。
個人主義が強く、メンバー同士のつながりが希薄。干渉せず、共通の目的も薄れ——やがて“集まる理由”が失われていきました。
対立や責任の押しつけ合いが続き、ピリピリした空気に。摩擦で消耗し、居心地の悪さから人が離れていきました。
※ 社名は伏せています。各事例の詳しい中身は、セミナー内で解説します。
4 QUADRANTS
※ 16タイプは、この4つの力のバランスで表せます。(軸の詳細は当日)
個の時代へ。企業はファンとのつながりを求め、人は「所属できる場所」を探しています。だからこそ、型を知り、場を設計できる人は、これからますます必要とされます。その第一歩が、このセミナーです。
AGENDA
こんな症状、出ていませんか?
避けたい2つのタイプ(分離型・緊張型)
組織とコミュニティの違い
コミュニティにできること(経営者・運営者向け)
事例紹介(成長型・革新型)
コミュニティの4象限
16タイプ診断(全タイプ一覧)
これからは「コミュニティを作れる人」の時代
まとめと質疑応答
FOR YOU
コミュニティ・オンラインサロン・勉強会などを運営した経験がある
いくつものコミュニティに関わり、その良し悪しの違いを知りたい
「人を増やす」「課金する」以外の、コミュニティの可能性を知りたい
これまでの運営の“モヤモヤ”に、何かヒントが欲しい
HOST
講師:山根 知典(コミュニティマネージャー)
JINENは「コミュニティ16分類」フレームワークを軸に、企業・協会から有志の集まりまで、あらゆるコミュニティの設計と運営を支援してきました。数多くのコミュニティの立ち上げ・活性化に伴走してきた知見を、この体験セミナーに凝縮してお届けします。
OUTLINE
FAQ
60分の体験が、あなたのコミュニティの見方を変えるかもしれません。
\ 参加費無料・定員に達し次第締切 /
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